予防接種(ワクチン)

予防接種は多くの疾病流行や防止に大きな成果を上げて、感染症による患者の発生や死亡者の大幅な減少をもたらすなど、重要な役割を果たしています。

ワクチンについて

ワクチンは「定期予防接種」と「臨時接種(任意予防接種)」があります。定期接種は予防接種法で対象疾患及び接種年齢が定められたワクチンであり、国が接種を勧奨し市区町村長が行います。被接種者は「受けるように努めなければならない」とされています。
任意接種は努力義務はなく、接種を受けるかどうかは受ける側の任意とされ、個人の意思により接種を行うものです。原則自費負担なので、誰もが気軽に受けられるとは限りません。

予防接種(ワクチン)の種類

   種類        対象年齢       回数と間隔
 インフエンザ  13歳以上、全年齢  1回または2回
 成人肺炎球菌  成人  1回

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